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審査規定及び審査方法

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            審査規定及び審査方法

① "会員が飼育する土佐錦魚を一般の見学者に見て頂き、より多くの
土佐錦魚飼育者が増える事と、会の発展をはかる。"

② 出品者は、研究会終了後でも係員の許可なしに搬出してはならない。

③ "審査に対して異議を唱えることが出来ない。
(審査後、審査について積極的に質問して下さい)"


④ 不慮の事故により出品魚の死傷紛失があっても、本会は責任を負わない。

⑤ "出品魚の移動は洗面器ごとに行う事。
"

⑥ 審査は上見を基本とし、体型は丸手・顔は口細く、もっとも上品な魚。

⑦ "桜尾は体型上見苦しくない限り審査を行う。
 ※ただし、尾芯は3/4以上ある事 (当歳魚を除く)
"

⑧ 泳ぎが素直な魚・品格・味・力強さを持った魚を一番に考え審査を行う。

⑨ "理想とする魚は丸手で尾が大きく返し良く、全て円の中に入る魚。
<親魚の親骨の返しは尾付けに直角の位置>"


⑩ 親魚を基本とし、2歳魚・当歳魚は先行きを加味し、大成する魚とする。

⑪ 出品魚は手術痕跡が治癒していること。

※体色は更紗、素赤、白、黒のいずれでもよいが親魚の色変わりして
いない魚は審査対象外とする。

⑫ 審査は各部門、上位15位までとする。尚、表彰は各部門、上位6位
までに与える。






減点対象魚 一覧
◇親骨の張り過ぎた魚(当歳魚のみ)
◇尾芯が左右どちらかに振っている魚
◇桜尾・尾芯飛び
◇曲がりが有る魚(顔曲がり・身体曲がり)
◇目付の悪い魚(左右どちらかでも目の付いている位置が悪い魚)
"◇尾芯の位置(尾芯の下がり過ぎ・上がり過ぎな魚)当歳魚のみ
"
 ※尾芯は尾に対して水平又は少し上がっているものを良とする。
◇尾にたるみ又は皺が有る魚
 ※泳ぎ皺は良とする(魚が泳いでいる時にだけ出来る皺)
・・・・・親魚にて完成された魚(円に納まる魚を最良とする)・・・・・
◆親魚にて身体・尾のバランスがとれているものを良とする。
※身体に対しての渡りの長さ・尾の大きさ・左右均等の返しの大きさ

審査対象外
×尾の修正が完治していない魚
×当歳魚の尾芯飛び(尾芯が1㎜以上飛んでいる魚)
×鰓まくれ処置が完治していない魚
×病魚(他の魚に移す病気の恐れがある魚は出品エリアから除外)

審査方法


【審査方法】 ※審査規定⑫変更により審査方法を変更(H27.11.22)
①審査員により、親魚・弐歳魚・当歳魚それぞれ15匹選出する。
②本審査で、各部門ごとに順位をつける。
③審査は親魚→二歳魚→当歳魚の順で行う。
※審査進行図 参照

審査員名
審査員
森禎治・森田正男

準審査員
上原一浩・西田敏志・藤澤 英雄
※順審査員は会長により指名(増員有り)



★本会は、楽しく優雅に土佐錦魚を鑑賞する事が一番の目的である


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